広東語Cantonese廣東話 語学学習

#7 広東語でどういたしまして 唔使客氣

#7 広東語でどういたしまして 唔使客氣

今回は広東語でどういたしましての言い方をご紹介します。

いくつかフレーズがあるので、使い分けができるようになりましょう。

YouTube動画

※こちらはYoutubeのに投稿した動画を、文字に起こし、修正及び補足を加えたまとめ記事です。興味がある方は是非動画もご覧ください。

ありがとうに対して 唔使客氣

前回ご紹介したありがとうに対して、「どういたしまして」は

唔使客氣: どういたしまして m4 sai2 haak3 hei3 んー さい はっ へい

ありがとうには唔該と多謝の使い分けがありましたが、唔使客氣はどちらのありがとうに対してにも使えます。

省略した簡単な言い方

唔使客氣の客氣を省略して、唔使だけいうことも多いです。

これで失礼になるということは特にありません。

唔使: どういたしまして m4 sai2 んー さい

その他の言い方

同じ意味ですが、

多謝に対して

唔使多謝: どういたしまして m4 sai2 do1 je6 んー さい どー じぇー

唔該に対して

唔使唔該: どういたしまして m4 sai2 m4 goi1 んー さい んー ごい

と言うこともできます。

これは、ありがとうはいらないよ、大丈夫だよ、というニュアンスです。

 

今日は「どういたしまして」をご紹介しました。

語彙一覧

唔使客氣: どういたしまして m4 sai2 haak3 hei3 んー さい はっ へい
唔使: どういたしまして m4 sai2 んー さい
唔使多謝: どういたしまして m4 sai2 do1 je6 んー さい どー じぇー
唔使唔該: どういたしまして m4 sai2 m4 goi1 んー さい んー ごい

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *